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日記 (2006.01)

2015/05/22


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2006_02


■ 2006.01.31(Tue)

Western DigitalのハードディスクであるWD1600(160GB)だが、
異音を発し、故障確定。

WD1600は新品で入手し、問題なく動作しており、
それを取り外して箱の中に入れておいたのだが、
久しぶりに通電したら、上記のように死んでいた。

このようなこともあるので、
ハードディスクは全く信用できない。

壊れることを前提に使用するべきである。


■ 2006.01.30(Mon)

マイクロソフト製の光学式USBマウスであるIntelliMouse Explorer 3.0の2台に於いて、
シングルクリックがダブルクリックとなる現象(チャタリング)が発生したので、分解する。

チャタリングとは、接点などで、ONまたはOFFに固定している状態にもかかわらず、
ON/OFFを細かく繰り返し出力する状態のことである。

ファイルを選択しようとクリックすると、勝手に開き、
メールを整理しようとドラッグすると、意図しないところで離され、行方不明になる。







あまり意味はないかもしれないが、
マイクロスイッチに接点復活剤(αオレフィン)を注ぎ込んだ。

マイクロスイッチを入れ替えるまでは、する気がない。

以前、先代のIntelliMouse Explorerでもこの不具合が発生し、
保証期間内に付き交換してもらったのが、今回の片方である。

IntelliMouse Explorerには、この不具合が多い?


■ 2006.01.25(Wed)

WindowsXPの推奨スペック

・CPU
300MHz以上
Intel社 Pentium Celeron
AMD社 K6 Athlon Athlon XP Duron
または互換性のあるCPU

・メモリ
128MB以上

・ハードディスク
1.5GB以上の空き容量

WindowsXPの推奨スペック(Microsoft)

実際にはそれ以上のスペックでないと、快適に動かすことはできない。

Windows98やMeからのアップグレードの場合は、アンインストールができる。
(Windows2000には用意されていない)

Windows95からのアップグレードは不可。

WindowsXPに関する、よく寄せられる質問(Microsoft)


■ 2006.01.24(Tue)

Win2000の調子が悪いので再起動し、ログオンしたら
「ユーザープロファイルが壊れています」
と表示され、未設定の環境に飛ばされてしまった。

ここで言う「環境」とは、ユーザー固有の設定だ。
設定の範囲は広く、壁紙やカーソルはもちろんのこと、
スタートメニューの項目、ブラウザのお気に入り、拡張子表示の有無、
そしてメールも含まれる。

従って、プロファイルを失うと、
インストール直後のような状態になっており、
パソコンの使用に大きな支障が出る。

この復元は大変だと思いながら、何回か再起動していると、
メッセージなくログインできた。環境も問題ない。

何だったのだろうか?

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3DMark06 Basic Edition (Build 1.0.2)


■ 2006.01.23(Mon)

PromiseのIDEカードである、Ultra100。
コントローラーは「PDC20267」である。







Ultra100は、Ultra66の後継にあたるカードである。

Promiseのサイトで公開されている、最新のBIOSである「v2.20.0.14」では、
「Supports 48-bit LBA for drives larger than 137 GB」
とのことなので、137GBを超えるハードディスクも正常に認識できる。

Ultra6648-bit LBAに対応していないので、
137GBを超えるハードディスクを正常に認識できない。

この点で、Ultra100はまだまだ現役で使えるだろう。

BIOSが古く、48-bit LBAに対応していない場合は、
Promise Ultra66 BIOS Updateと方法は同じなので、参考にしてUpdateすると良い。

参考:Ultra ATA/100解禁?「FastTrak100」「Ultra100」が登場


■ 2006.01.22(Sun)

Intel PRO/100 S

コントローラーは「82550EY」である。







Intel PRO/100 S デスクトップ・アダプタ(Intel)

ネットワーク・アダプタとそのドライバの識別方法(Intel)

インテル ネットワーク・アダプタ ドライバインストール時の注意事項(Intel)

> 問題の内容
>
> 非英語環境(日本語環境など)に対して、
> PRO2KXP英語版ドライバをインストールした場合、
> 次のような問題が確認されています。
>
> プロパティ内の一部の選択肢やヘルプが英語表記、
> または空欄表示になる。
>
> 英語表記を前提とした画面構成のため、
> メニュー画面などでメッセージが読みにくい箇所がある。
>
> この問題は、PRO2KXP.EXEが英語環境にインストールする事を前提に
> 設計されている事が原因により発生します。
>
>
> 問題の解決方法
>
> 英語版でないOSに対して、PRO2KXP.EXEを適用される場合、
> PRO2KXP.EXEとともに、マルチランゲージ・パックを
> インストールする必要があります。
>
> 下記の手順にて、PRO2KXP.EXEおよび
> マルチランゲージ・パックをインストールしてください。

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写真愛好家の問い合わせ相次ぐ コニカミノルタのカメラ撤退で

> ビックカメラでは、コニカミノルタの銀塩カメラユーザーが、ストロボ、
> ストラップ、レリーズケーブルなど周辺アクセサリーを「今のうちに」と、
> 数点購入していく姿が目立ったという。


■ 2006.01.21(Sat)

AsusのCUSL2(815E)とPentiumIII 866MHz(133x6.5)で
常時稼動させているマシンがあるが、非常に安定している。

その用途から、不要なソフトやハード(サウンドカード等)を搭載していないのも
安定の原因だろう。

なお、最新のBIOSは1009(2001/08/08)で、β版であれば1014.001(2002/09/23)が最新となるが、
最新といえどもβ版は不安なので、目下1009で止めてある。

古いM/Bなので、βが取れることはないだだろうが...


■ 2006.01.20(Fri)

現在のメインマシンはAthlon64 X2 3800+(デュアルコア)搭載機である。
サブマシンは、Pentium4 3.06GHz(Northwood, HT)搭載機である。

そのような状況でも、PentiumIII搭載機を数台動かしているが、
CPUやメモリの性能向上と価格下落により、
無理をして使うのは賢明ではないと感じている。

無理をしている訳ではなく、PentiumIII搭載のマシンは充分に使えるのだが、
メモリが遅いこともあり、限度を感じることが増えた。

昨日(↓)のPentiumIII 1GHz Dualも、速いからDualにしているのではなく、
正直、単なるこだわりである。


■ 2006.01.19(Thu)

PentiumIII 933MHz x 2(Dual) →PentiumIII 1GHz x 2(Dual) への換装。







換装による差は体感では分からないが、
周波数の単位が上がったので、気分的に向上?


■ 2006.01.17(Tue)

現在使用している、内蔵自作モバイルストレージ OTG-25-EXであるが、
これは、出先でデジカメで撮影していて、バッテリーは残っているのだが、
SDカードなどのメモリーが満杯になった時に非常に役立つ。







最近のデジカメは省電力化しており、かなりの枚数を撮ることができるが、
画素は増加しており、写真1枚あたりの容量は増加しているため、
撮影するペースが早いと、バッテリーよりも先にメモリー不足となることが多い。

バッテリーを内蔵しているので、外でも使用可能であり、
かつSDカードスロットとメモリースティックスロットを搭載している。
(スロットは1箇所なので、共用)







電源を入れ、カードを挿して、ボタンを1回押すだけで、
内蔵ハードディスクにデータがコピーされるので、操作も簡単。
コピーが完了すると、液晶画面と音で知らせてくれる。







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私の場合だが、1GBのSDカードにほぼ満杯の状態でコピーすると、
約5分でコピーが完了した。

このようなモバイルストレージは、エプソンなどからも出ているが、
液晶画面が付いており、画像を確認できるが、価格が非常に高い。

そこまでのものは要らず、単にデータを退避させたいのであれば、
このOTG-25-EXで充分だ。

「自作」モバイルストレージなので、ハードディスク(2.5インチ)は内蔵されていないが、
余っているハードディスクを入れればよい。

ハードディスクの取り付けは非常に簡単で、
2.5インチハードディスクを、内部のIDE端子に差し込むだけである。







取り付けネジはもちろんのこと、ネジ回しも同梱されているのは親切なことだ。







デジカメのデータ退避用ならば、私の場合は10GBもあれば十分なので、
大容量のハードディスクを最初から搭載しはするが、
価格が高いものよりは、こちらの方が良いと感じる。

10GB程度のハードディスクは、パソコンで使うには容量が少ないが、
これに使うのであれば丁度よい。

カードリーダーとUSB接続し、データを吸い取ることができるので、
SDカードやメモリースティック以外でも、読み取ることが可能。

また、デジカメとUSB接続し、直接データを吸い取ることもできる。
この場合は、デジカメからカードを抜く必要がない。

全てのカードリーダーやデジカメから吸えるわけではないようだが、
特別なドライバを求められずに使用できるカードリーダーやデジカメならば、
ほぼ使えるようだ。

充電であるが、ACアダプターが付属している。
これが小型のACアダプターなので、設置や持ち運びに困らない。







また、パソコンとのUSB接続でも充電できるので、
USBが使える環境であれば、ACアダプタを持ち歩かなくても良い。

このような「特殊な」製品は、どこかいい加減な部分が少なからず目立つのであるが、
このOTG-25-EXにはあまり見付からない。

ファイルを吸い取る場合は、FAT32フォーマットにしないとならず、
それがWin2000やWinXPのディスクの管理の操作では、
確保できるパーティーションの容量に、最大32GBという限度があるため、
それ以上のハードディスクを内蔵した場合、うまく確保できないのが面倒だが、
メルコが無料で配布しているDisk Formatterを使えば、楽に確保できるので問題はない。

SDカードは、安価なものでも1GBが7千円くらいするので、
それを何枚も買い足すよりは、OTG-25-EXを1台買った方が費用対効果が大きいだろう。

技ありBOX 吸い取る蔵

ハードディスクケース 技ありBOX 吸い取る蔵 OTG-25-EX


■ 2006.01.16(Mon)

信長の野望 覇王伝のプレステ版は、3DO版と異なる曲がある。

プレステ版は、一部CD-DAで収録されているが、
そこにないものは、異なった曲になる。

3DO版はCD-DAではないが、全曲が質の高いものとなっている。

本体RAMの容量によるものだろうか。


■ 2006.01.11(Wed)

ロジクールの有線光学マウス(上が新製品)

G5 Optical Mouse
解像度:400,800,2000dpi(6.4MP/s)/重量:150g(ケーブル除く)/ボタン数:6/ケーブル長:200cm

G3 Optical Mouse
解像度:400,800,1600dpi(5.8MP/s)/重量:106g(ケーブル除く)/ボタン数:8/ケーブル長:176cm

MX-510RD Performance Optical Mouse
解像度:800dpi(5.8MP/s)/重量:106g(ケーブル除く)/ボタン数:8/ケーブル長:180cm

MX-510 Performance Optical Mouse
解像度:800dpi(5.8MP/s)/重量:167g(ケーブル含む)/ボタン数:8/ケーブル長:180cm

MX-500 Performance Optical Mouse
解像度:800dpi(4.7MP/s)/重量:169g(ケーブル含む)/ボタン数:8/ケーブル長:175cm

現在、MX-510MX-510RDを使っている人(私含む)の買替え対象としては、
その軽さからG3 Optical Mouseが最も妥当ではないか。

G7 Laser Cordless Mouseのような無線マウスは、
以前と比べるとかなり良くなっているのだろうが、どうも信用できない。

バッテリーを搭載する分、重くなるのもマイナス点だ。


■ 2006.01.10(Tue)

GW-NS54GMZを使っていても落ちなくなった。
やはり、以前の無線LANカード関係のファイルが原因か?


■ 2006.01.09(Mon)

ブルースクリーンで落ちる、GW-NS54GMZの問題だが、
手を打って様子を見る間に、別のノートパソコンを用意してしまった。

今はそのノートパソコンで動いているが、今のところ安定しているようだ。


■ 2006.01.07(Sat)

400Wの電源は五月蝿い...orz

交換前のENERMAXの電源は静音仕様であり、騒音は小さかった。


■ 2006.01.06(Fri)

以前使っていた、400W電源の掃除。







現在のメインマシンであるAthlon64 X2 3800+(デュアルコア)搭載のPCは、どうも安定性に欠ける。
原因が電源の可能性もあるため、この400Wの電源に交換して様子を見ることにする。

複数のパーツ常備しておくことは、自作をする者にとっては必須といえよう。


■ 2006.01.05(Thu)

取り付け後、頻繁にブルースクリーンで落ちるGW-NS54GMZだが、
以前使っていたメルコの無線LANカードに関係するファイルを削除して様子を見る。

もちろんドライバは削除していたが、ファントムデバイスを出現させて、それも削除した。

だが、イベントビュアを見ると、動く必要のない(メルコの)何かが動いており、
その削除ができない。


■ 2006.01.04(Wed)

PLANEXの無線LANカードであるGW-NS54GMZ

直販でも2,680円と安く、店によっては2千円を切ることもある。
無線LAN関係の機器は、本当に安くなったものだ。







だが、通信はできるものの、ブルースクリーンで頻繁に落ちる...

■ 過去分

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