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薬品類の取扱い - 化学実験の安全

2015/05/21


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取り扱いに注意すべき物質

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・強酸(濃硝酸、濃硫酸、濃塩酸など)・・・傷害、水との混合で発熱
・強塩基(ナトリウム、カリウム、リチウムなど)・・・傷害
・アルカリ金属(ナトリウム、カリウム)・・・水あるいは湿気と反応し、発火、爆発
 リチウム・・・水との反応は緩やかだが、水素を発生し爆発の危険
・フッ酸・・・傷害
・塩素酸、過酸化水素及びその塩類・・・傷害、有機物と混合し発火、爆発
・ハロゲン・・・傷害、Cl2とH2や炭化水素との混合物は光や触媒で爆発的に反応
・黄リン・・・空気に触れると発火
・金属ハイドライド(金属水素化物)・・・AlH3は空気中で発火、LiAlH4等は水と激しく反応
・還元用触媒(ラネーニッケル、白金、パラジウム等)・・・乾燥状態で空気中で発火
・ニトロ化合物(ニトロ基を多く含む化合物)・・・爆発性
・ジアゾ化物、アゾ化物・・・一般的に不安定、時に爆発
・酸化剤(過マンガン酸塩、クロム酸塩等)・・・有機物と接触させると爆発の可能性
・過酸化物・・・一般に不安定、爆発の可能性。高濃度の過酸化水素水には要注意。
・有機溶剤・・・低沸点の液体(エーテル、石油エーテル、ベンゼン等)は引火性や毒性に注意
・可燃性ガス・・・アセチレン、水素、メタン
・有毒ガス・・・シアン化水素(青酸)、硫化水素、一酸化炭素
・特殊ガス・・・モノシラン、ジシラン、ジボラン、アルシン、ホスフィン、モノゲルマン、セレン化水素)は
 高圧ガス取締法に準拠した設備が整っていない場所では使用することができない。

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