データ復旧・修復・復元・診断・消去

消費税増税強硬推進派、2025年までに30%を目指す。投稿記事数は肆阡以上!

hdd@468x15

Quick Adsense v.2.1でWordPressが真っ白になる問題とその解決方法

2018/04/08


スポンサーリンク

追記:その後v.2.2の公開が再開されたグァ、怖くて(長久手)試せなゐwwwww

-----

WordPressのプラグインであるQuick Adsenseをバージョン2.1に更新したら、サイト(表側)が真ッ白になり、管理画面も真ッ白になる事案が発生。

WordPress

更新後に真っ白になるサイトとならないサイトがあるが、鯖が異なるので、鯖環境に関わる模様。

真っ白ならヅ、一見問題ナゐように見ゑるv.2.1でも、Adsenseが表示されなゐ問題があるので、要確認。

PHPのバージョンだろうね。

真ッ白だと当然問題出汁(ダシ)、管理画面も真ッ白なので、管理画面からはQuick Adsenseを無効化するコトもできない。

Quick Adsenseが原因だと分かったら、ヤルことは...

FTP等で入って

/wp-content/plugins/

にある「quick-adsense」ディレクトリを、削除orリネームする。

その後、管理画面にアクセスすると、パスが通らないのでエラーとなるが、Quick Adsenseが(自動で)無効とされるので、真ッ白で何もできないという問題は回避される。

表側の閲覧も可能になる。

が、プラグインが無効なので、Adsenseが表示されないという問題は残る。

・不具合解消版のアップデートまで待つ
・旧版のQuick Adsenseを探し出して、手動で入れる

といった方法がある。

バックアップがあるのなら、そこから問題のないバージョンを取り出して入れればよい。

v.2.1の「quick-adsense」を「quick-adsense_ng」とリネームして無効化、旧版のQuick Adsenseを探して「quick-adsense」として放り込めば、以下のように表示される。

QuickAdsense

ソシて旧版の「有効化」をクリックすれば有効となる。

# 普通は鯖からも管理画面からもv.2.1を消すべきではあるグァ。

プラグインは無効にしていても、アップデートがあると通知されるので、無効中でも更新の把握は可能。

グァ、次版のv.2.2が出たようなのだが、Quick Adsenseは「February 19, 2018に閉じられた」とある!

QuickAdsense

This plugin was closed on February 19, 2018 and is no longer available for download.
このプラグインは2018/2/19に閉じたンで、もうダウンロードでけへンョ(笑)

ナニゴトか!

作者が逃亡したのかはシラン(SILANE)けど。

プラグインのページには、真っ白になるだけでなく、

・AdsenseのIDを含めた設定が全て削除された!

などといった、低評価と悪語を伴った批判のコメントが多数書き込まれている。

スポンサーリンク

QuickAdsense

関連:Quick Adsense Reviews

Bad(悪ゐ)、Spamming(スパム)、Garbage(ゴムィ)、ruined(破壊された)、dumped(捨てた)といった、エレガントなアチュアルァ語が並ぶ、悲惨杉流状況。

Shame on this plugin author
作者はハぢを知れ!

とか(笑)

中には、

Trying to sell it own video ads.
(自身の)ビデオ広告に置き換えようとする?

といった内容まである。

確かにコレは「vi stories」というワケの分からなゐサービスへの誘導ではアルが、選択するかはサイト管理者の自由である。

vi stories

タドァ(タダ)でプラグイン公開したッてンのに、なンやコノ批判コメは!

このコぢキども、片町逝ッて、職、探してクォゐ!(by 丈史)

てコトで嫌気がサシたサカゐ(堺)、Closeしたのかもシラン(SILANE)。

プラグインに係るこの手の問題は、Quick Adsenseに限らヅ、他でも多発している。

関連:[WordPress] Social Networks Auto-Posterに「謎の巨大葉(GiantLeaf)」が出現! [プラグイン]

関連:[WordPress] WP Database Backupで真っ白になる事案 [プラグイン]

このような問題を避けるには、プラグインの更新が出ても、適用を待つしかない。

しばらく待って悪評がなければ、適用する。

複数サイトを持っている場合は、まヅは最も小規模で影響の少ないサイトに適用し、問題がなければ他にも適用するとか。

この場合でも、上述のように鯖環境が複数ある場合は、片方でOKでも他でNGという場合があるので危険である。

また、複数のプラグインを同時に更新してしまうと、ドレが原因か分からなくなるので、面倒でも1つヅツにスルとか。

ユーまでもなく、検証されないプラグインをクリックだけで容易に受け入れてしまうWordPressのプラグイン機能ソノモノが、危険杉流!

作者に悪意はなかったとしても、鯖環境は様々なので、全ての環境でエラーのナゐ更新を検証するコト自体が難儀でアリ、不可能である。

ゴチャゴチャ文句ユーナラ、人のプラグイン使うンやノ~テ(農手)、自分で書きなハレ。

ヅェヌィ、ホシ~ン(星院)やろ?セヤロ?

関連:[WordPress] wwwの有無の統一 [.htaccess]

関連:[AWS] アクセス数とCPU使用率が逆転する事案 [WordPress]

関連:WordPress プラグイン NextScripts:Social Networks Auto-Poster バージョン 3.6.1 が登場

関連:WordPress プラグイン NextScripts:Social Networks Auto-Poster ver.3.6.0 500 error エラー

スポンサーリンク

hdd@468x15


kanren

-インターネット, エラー画面, サーバー
-, , , , , ,