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[108] USBモバイルバッテリー(及びケース)各種

2016/05/08


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USBモバイルバッテリー(及びケース)各種

USBモバイルバッテリー各種

携帯電話の液晶がカラーになって以降、携帯電話の電池切れに悩まされることが増えたと思う。

電池の切れた携帯電話は、何の役にも立たない。

ということで、USBモバイルバッテリー各種。

P One RESERVE POWER

非常にコンパクトなUSBモバイルバッテリー。

P One RESERVE POWER
P One RESERVE POWER

スグに劣化し使えなくなるかと思っての入手ではあったが、
予想に反し、いまだに使用可能(笑)。

購入は2008年7月、価格は2,980円。

型番:PR-1800BK
容量:1800mAh
入力電圧:5~5.3V
出力電圧:5.3V 600mA
使用範囲温度:-10℃~60℃
サイズ:77mm×39mm×14mm
重量:58g
充電時間:3~4時間(パソコンのUSBを使用し、このバッテリーを充電するのに必要な時間)
付属品:USBケーブル(充電用)、ストラップ、取扱説明書
発売元:株式会社プロテック

仕様はパッケージにしか書かれておらず、
仕様の書かれたラベルは本体には貼付されていない。

なお、特長として、

・満充電で6ヶ月放置しても70%以上電気をキープ!
・操作はボタン1つでカンタン!自動電源オフ機能付き
・スタイリッシュな超小型ボディ カバンに、ポケットにいつでも携帯できる

とある。

INは、USBミニBタイプ。
パソコン等に接続して充電する。

OUTは、普通のUSB。

INとOUT端子
INとOUT端子

操作部は、前面の銀色のボタンのみ。
それを囲んでいる4つは、インジケーターである。

銀色のボタン
銀色のボタン

このボタンを押す長さにより、機能が変わる。

短時間押すと、残量の確認となり、
4つあるインジケーターのうち「上を除く」3つが赤く光る。

残量確認中
残量確認中

1つ点灯:残量40%以下(5%以下で点滅)

2つ点灯:残量40~70%

3つ点灯:残量70%~100%

となるワケだが、
「充電しても4つあるうちの3つしか点灯しない」
と理解されてしまう可能性が高い。

赤く光るのは、そのままボタンを押さず放置すると数秒で消える。

長押しすると、上記で光らない「上の1つ」が青く光り、出力を開始する。

出力中
出力中

青く光るのは、再度ボタンを長押しすると消え、出力を終える。

機器が接続されていない場合に出力操作がされた場合、
2分で自動的に消えるようだ。

非常にコンパクトで、操作もシンプル。

デザインもスッキリしていて、クール。

ストラップを付けるリングがあったり、
ネジ隠し?のためか、穴にゴムが埋め込まれており、作りも丁寧。

ストラップ用のリング
ストラップ用のリング

ゴム埋め
ゴム埋め

インジケーターが(上述のように)残念ではあるが、
デザインのために、円形に並べたのだろう。

「P One」との銘板があるが、銘板を変えただけのものも見たことがあり、
様々なブランド名で販売されていたようだ。

銘板「P One」
銘板「P One」

リングを上とした場合、下部の「RESERVE POWER」の向きはいいのだが、
「P One」が上下逆となる。

POKEMOBA(ポケモバ) 2200

上の「P One RESERVE POWER」に比べると、大きくはあるが、
その分薄いUSBモバイルバッテリー。

右がPOKEMOBA 2200
POKEMOBA 2200

購入時期は不明(P One RESERVE POWERよりは後)、価格は2,000円くらいだったか?

型番:PM-2200
容量:2200mAh 3.7V
入力:DC5V 500mA/1A
出力:DC5V 700mA/1A
サイズ:100mm×62mm×9.8mm
重量:80g
充電時間:約3時間(付属のUSB-ACアダプターを使用し、このバッテリーを充電するのに必要な時間)
付属品:USB-ACアダプター、USBケーブル、FOMA/SoftBank用充電コネクター、au用コネクター、ミニUSB用コネクター、DS Lite用コネクター
発売元:株式会社バリューウェーブ

仕様の書かれたラベルが、裏面に貼付されている。

仕様の書かれたラベル
仕様の書かれたラベル

INは、USBミニBタイプ。
パソコン等に接続して充電する。

OUTは、普通のUSB。

INとOUT端子
INとOUT端子

ボタンは1つのみで、その中央にインジケーターがある。

ボタンとインジケーター
ボタンとインジケーター

押すと青色に光り、出力を開始する。

ボタンとインジケーター

何もつなげていない場合は、放置すると消える。

操作と表示はこれだけであり、長押しとかはない。

つまり、残量確認は残量が「あるかないか」だけで、量(%)の確認はできない。

よって、ランプが点くからといって持ち出して使うと、
スグに出力終了!となることもある。

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表面がゴム的な素材であり、滑りにくいのはいいのだが、
ホコリが付きやすいのが難点。

容量は400mAhほど「P One RESERVE POWER」より多いようであるが、
大きさと容量確認の点で「P One RESERVE POWER」の勝ち。

ていうか、容量確認できなかったらダメでしょ。

USB Cord Plus(USBモバイルバッテリーケース)

単三電池二本タイプのUSBモバイルバッテリー、というか、ケース。

USB Cord Plus
USB Cord Plus

OUTしかないので、他に出力することはできるが、
(これに入れた)単三電池は充電できない。

OUT端子
OUT端子

通電すると、インジケーターが光る。

インジケーター
インジケーター

ただ、電池によっては内部の金属片と接触せず、
通電しないことがある。

金属片
金属片

充電するのが古い携帯電話であり、
エネループ等のニッケル水素電池がある場合は、
これで十分かもしれない。

PC fan USBモバイルバッテリーケース

単三電池二本タイプのUSBモバイルバッテリー、というか、ケース。


PC fan USBモバイルバッテリーケース

OUTしかないので、他に出力することはできるが、
(これに入れた)単三電池は充電できない。

OUT端子
OUT端子

インジケーターの類はない。

フタを開けたところ
フタを開けたところ

雑誌のオマケですな。

QE-PL201 Panasonic

上記のUSBモバイルバッテリーは、USBの定格(5V 500mA)には対応するので、
携帯電話やモバイルルーター、PSP等の充電は可能。

しかしiPadは、ご存じのように2A必要なので(実際にはそこまで要らないようだが500mAでは足りない)、
上記のUSBモバイルバッテリーでは充電できない。

ということで新たに入手したのが、この「QE-PL201 Panasonic」である。

QE-PL201 Panasonic

iPadも充電可能なUSBモバイルバッテリー「QE-PL201(Panasonic)」に続く。

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)は、
単三電池4本で充電するモバイルバッテリー(というか、ケース)。

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)

充電容量
LR6×4 / 6.0V 1400mAh
USB 5.0V 700mAh

出力
DC 5.0V 0.5A

乾電池が内蔵されている旨の記載がないが、
マクセルのアルカリ乾電池が4本入っている。

電池は交換可能。

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)
内容物

説明書に検査印があったのは驚きだ。

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)
説明書

Micro-USBケーブルと、AppleのDockコネクタへの変換が付属している。

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)
本体

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)
横にスライドして開ける

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)
カバーは分離する

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)
通電するとランプが点灯する

スマートフォンチャージ M818 (トップランド)
USBコネクター

内部の接触端子は雑な作りだが、必要十分であり、付属品も充実しており、これで850円(2013年1月)はお得だろう。
Dockコネクタが、最新のApple端末ではLightningコネクタに変更されており、その在庫処分かもしれない。

詳細不明(単三電池4本使用)

単三電池4本で充電するモバイルバッテリー(というか、ケース)。

何も記載がなく、詳細不明である。

詳細不明(単三電池4本使用)

詳細不明(単三電池4本使用)

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