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[076] SoftwareDistribution関連(DataStore,Download,services.msc,Automatic Updates,Windows Update) [Windowsの高速化]

2015/10/21


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SoftwareDistribution関連を整理し、Windowsの高速化を図ります。

SoftwareDistributionの整理

WindowsUpdateを行うと溜まっていく、無駄なファイルを整理しましょう。

DataStoreの再構築

Downloadの削除

の2つがあります。

DataStoreの再構築

DataStoreに格納されているファイルの再構築を行います。

(WindowsXPの場合)

C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥DataStoreにアクセス。

SoftwareDistribution¥DataStore

DataStoreにはDataStore.edbというファイルと
Logsというディレクトリが入っています。

SoftwareDistribution¥DataStore

再構築前に、サイズを調べておきましょう。

SoftwareDistribution¥DataStore
DataStore.edb:115MB

Logsには以下のようなファイルが入っています。

SoftwareDistribution¥DataStore

こちらも再構築前にサイズを調べておきましょう。

SoftwareDistribution¥DataStore
Logs:648KB

スタートメニュー→コントロールパネル→管理ツールを起動。

SoftwareDistribution¥DataStore

管理ツール→サービスを起動。

# ファイル名を指定して実行でservices.mscでもOK。

SoftwareDistribution¥DataStore

Automatic Updatesを右クリックし、停止を選択。

SoftwareDistribution¥DataStore

停止処理が行われます。

SoftwareDistribution¥DataStore

DataStoreディレクトリをDataStore_bakにリネーム。
削除してもいいのですが、念のためリネームで保存としておきます。

SoftwareDistribution¥DataStore

Automatic Updatesを右クリックし、開始を選択。

SoftwareDistribution¥DataStore

開始処理が行われます。

SoftwareDistribution¥DataStore

開始すると、新たにDataStoreが作成されます。
これがDataStoreの再構築です。

SoftwareDistribution¥DataStore

ここで、先に調べた二者のサイズを調べてみましょう。

SoftwareDistribution¥DataStore
DataStore.edb:1MB

SoftwareDistribution¥DataStore
Logs:584KB

DataStore.edb:115MB→1MB
Logs:648KB→584KB

Logsはそれほど変わりません(それに元々小さい)が、
DataStore.edbはかなり小さくなりました。

これでDataStore再構築は終了です。

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DataStoreの再構築の際の注意

Automatic Updatesの停止をしないままDataStoreのリネームや削除をしようとすると、
以下のようなエラーが出て作業できません。

SoftwareDistribution¥DataStore

必ず停止してから行いましょう。

開始させることも忘れずに。

Windows7では?

上記はWindowsXPの場合ですが、Windows7でもDataStoreの再構築が可能です。

但し、停止させるのがAutomatic Updatesではなく
Windows Updateとなります
ので注意しましょう。

SoftwareDistribution¥DataStore

あとは同じです。

SoftwareDistribution¥DataStore
再構築前のDataStoreのサイズ:29MB

SoftwareDistribution¥DataStore
再構築後のDataStoreのサイズ:12.3MB

DataStoreのサイズ:29MB→12.3MB

半分以下となりました。

Downloadの削除

こちらは高速化というよりも容量確保です。

WindowsUpdateを行うとアップデートに必要なファイルがダウンロードされますが、
それらはアップデート後も残ったままで、容量の無駄です。

これらを削除し、無駄を減らしましょう。

(WindowsXPの場合ですが、Windows7でも同じ)

まずは、WindowsUpdateを行い、再起動します。

再起動後、C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥Downloadにアクセス。

SoftwareDistribution¥Download

Downloadには以下のようなファイル(状況により異なる)が入っています。

SoftwareDistribution¥Download

これらを全部削除します。

占める容量も、その時の状況によりますが、
全く削除をしていなかった場合、かなり大きな容量になっていることがあります。

SSD等、容量の小さい環境於いては特に有効かと思います。

これでDownloadの削除は終了です。

その後

上記を行っても、その後WindowsUpdateを行うと再び巨大化してきますので、
機会を見て行う必要があります。

デスクトップ上にC:¥WINDOWS¥SoftwareDistributionへの
ショートカットを作っておくとよいでしょう。

0x80248013

DataStoreの再構築は、WindowsUpdateでエラーが出ている場合にも使えるようです。

Windows Update サイトで利用可能な更新を検索すると 0x80248013 エラーが表示される

私のWindows7環境に於いて、
毎回WindowsUpdateの候補に表示されるのでインストールしようとするのですが、
毎回失敗し、いつまで経っても入らない項目があったのですが、
上記DataStoreの再構築でそれがなくなりました。

更新履歴

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kanren

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