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[116] Google Chromeが生成する巨大ファイル群(キャッシュ?)の問題

2015/05/21


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Google Chromeが生成する巨大ファイル群(キャッシュ?)の問題

Google Chromeが生成する巨大ファイル群(キャッシュ?)の問題

仕事用のメインマシンの起動ドライブにSSD(Crucial m4 CT064M4SSD2,64GB)を使用しているのであるが、
その空き容量が減少し、ついに600MB程度となってきた。

関連:Crucial m4 SSD(CT064M4SSD2)のファームウェアアップデート(0002→0009)

・データはHDDであるDドライブに入れる
・TEMPファイル等の不要なものを削除
・メールの保存先をDドライブにする
・ディスクに圧縮を掛ける

等の手を打ってきたが、それでもどんどん埋まっていく。

起動ドライブにはシステム(Windows)がファイルを生成することがあるため、常に空き領域は必要である。

自宅のメインマシンの起動ドライブもSSD(但しこちらはCrucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1,64GB)なのだが、
こちらは同じ64GBでありながら空き容量が保たれており、問題になるレベルではない。

関連:SSD(Crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1)への換装

自宅の使用はライトで、仕事の使用はヘビーということもなく、どちらもヘビーである(笑)。

そのような状況で、仕事用のマシンのみが何故か埋まっていくので、
仕事用のメインマシンに於けるファイルやディレクトリの容量状況を精査してみると...

C:¥Documents and Settings¥ユーザ名¥Local Settings¥Application Data¥Google¥Chrome¥User Data¥Default

が、何と30-40GBも占めている!

何だこの容量は?
何だこの容量は?

SSDの容量が64GBであるから、SSDの半分以上がこのディレクトリにより占められている!

で、これは一体何なのか?

上記パスからも分かるように、Google Chromeが生成するデータのようだ。

この保存先を変更できるのか?と調べたが、そもそもこんな大容量を占めるのは異常だと感じたので、
Chromeを一旦削除し、入れ直すことにした。

Chrome削除後、上記パスから上がったところにあるChromeディレクトリも削除。

当然であるが、空き容量が一気に増え、追い込まれていた状況から脱することができた。

一気に30GB以上も空いた
一気に30GB以上も空いた

Chromeは必要なので、再度Chromeをインストール。

当然、上記パスにファイル群が生成される。

その容量を調べると、当初は20MBくらいであるのだが、
Chromeで何ページかブラウジングし、再度容量を調べると、肥大化し、180MB程度となっていた。

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再び肥大化!
再び肥大化!

更にブラウジングを進め、同様に容量を調べると、更に肥大化している...

ツール → 閲覧履歴の消去 → キャッシュ と選択してこれを消しても、全く変化はない。

再び肥大化!
これでキャッシュが消えるのでは?

Chromeを終了した時点で調べても、小さくなる気配はない。
Chromeを終了し、PCを再起動した時点で調べても、小さくなる気配はない。

つまり、このままChromeを使い続けると、再度埋まってしまうではないか(笑)

定期的に Chromeを削除→ディレクトリを削除→再インストール を繰り返せばよいが、
常に容量を気を使わねばならず、それに面倒である。

RamPhantomEXが原因?

RAMディスクとして導入しているRamPhantomEXとの関係がアヤシイように思う。

# 両マシンとも、OSはWindowsXPである。
# 32bit版であるから、メモリを4GB以上積んでも無駄になる。
# そこで、管理領域外をRAMディスクとして使用するために、RamPhantomEXを入れているのである。

Chromeのキャッシュを有効(RAMディスク上に保存)にしても、
結局Cドライブに移ってしまっているようなのだ...

Google Chromeにチェックを入れても
Google Chromeにチェックを入れても

Cドライブ上となってしまう
Cドライブ上となってしまう

本当にRamPhantomEXが原因なのか、まだ確証は得られていない...

貴重なCドライブを空けるために

SSDはハードディスクに比べ速度は速いが、容量は小さい。
そのため、ハードディスクのような感覚で使っていくと、すぐに埋まってしまう。

以下では、Cドライブを空ける方法を列記しておく。

デスクトップにファイルを置かない

デスクトップはアクセスが容易なので、ファイルを置きがちであるが、
デスクトップ上はCドライブ内である。

ハードディスクへのショートカットをデスクトップに作成し、
ファイルはそのショートカットを経由し、ハードディスク内に入れること。

メールの保存先の変更

Outlook Expressでのメールの保存先は、標準ではCドライブである。
メールを消さずに溜めていると、Cドライブがどんどん埋まっていく。

そこで、保存先をハードディスクに変更してしまおう。

ツール → オプション → メンテナンス → 保存フォルダ
ツール → オプション → メンテナンス → 保存フォルダ

保存先をDドライブ(ハードディスク内)にした
保存先をDドライブ(ハードディスク内)に変更

メールをこまめに消すのもいいが、メールが多いと面倒だ。

C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥Download

C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥Download

SoftwareDistributionの中のDownloadには、不要なファイル群が存在しているので、これを削除することで容量が確保できる。

関連:SoftwareDistribution関連(Windowsの高速化)

C:¥WINDOWS

C:¥WINDOWS

の中に、$NtUninstallKBxxxxxxx$というファイルが複数あるが、これらは削除しても問題ない。

C:¥WINDOWS¥Installer

C:¥WINDOWS¥Installer

にも巨大なファイル群が存在しているが、これは削除すべきではない?

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