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アドセンス(AdSense)の小切手を日本円へ換金する方法

2015/05/22


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AdSense(アドセンス)とは?

Google(グーグル)と提携し、自分のサイトにAdSense(アドセンス)という広告を貼ります。
それがクリックされた回数に応じて収入が発生するというものです。

「Ads by Goooooogle」という文字の入ったテキスト広告を目にすることあると思いますが、
それがAdSense(アドセンス)です。

報酬の支払いは米ドル小切手

アフィリエイト各社の広告掲載により発生した収入の支払いは、
自分の銀行口座への日本円での振り込みが普通ですが、
Google(グーグル)のAdSense(アドセンス)は、
2005年3月現在、米ドル小切手でしか行われていません。

米ドル小切手は、その換金が面倒ですので、
AdSense(アドセンス)が日本で開始された当初(2004年頭)は
日本円での支払いを希望している方も多かったのですが、
いつまで経っても日本円での支払いが実現されないため、
仕方なく米ドル小切手の支払いに切り替えた、という人も多いようです。
(日本円希望では、いつまで待っても手に入らないため)

2006年1月現在、日本円の支払い(銀行振込)が行われています。

米ドル小切手の到着

で、自宅に見慣れない「米ドルの小切手」が送られてきます。
(大抵の人は米ドルの小切手を目にすることはAdSense(アドセンス)が最初だと思いますが...)

アドセンス(AdSense)の小切手
なんと普通郵便で送られてきます。大丈夫か?

(注意1)
海外からのあやしいダイレクトメールと思われて、
家族の人に捨てられないようにしておきましょう。

子:「かぁさん、今日、俺宛に英語の手紙が来ていなかった?」

母:「あぁ、何か来ていたようだけど、捨てたわよ。」

子:「え?」

母:「最近、『○○が当選しました』という、葉書を使った詐欺が、ワイドショーでも話題になっているから、あんたも気をつけんと駄目よ。」

母:「今日のは全部英語みたいだったから、より手口が巧妙化しているようね。」

子:「今週発売のゲームソフトが..._| ̄|○」

(注意2)
また、奥様に内緒でAdSense(アドセンス)を行っている場合は、
小切手の到着に気付かれて没収されないようにしましょう。

夫:「今日、英語の書類が来ていなかったか?」

妻:「あぁ、来てたわよ。」

夫:「どこにあるんだ?仕事の書類なんだが...」

妻:「開けたわよ。」

妻:「小切手でしょ?150ドルもあったじゃない?」

妻:「1ドル110円として...16,000円にはなるわね。」

妻:「丁度良かったわ。来年から息子も中学生になるから、塾とか受験とかで、何かとお金が掛かるのよ。」

夫:「あのぅ...それは...」

妻:「それにあンた、英語読めないじゃないの。」

夫:「俺の小遣いが..._| ̄|○

米ドル小切手の換金

無事に小切手を手に入れることができたとしても、それはあくまで小切手です。
日本円に換金しないと、お金として使えません。

銀行に口座を持っている場合はそこで換金できるのですが、もちろん手数料がかかります。
その手数料が...

東京三菱:5,000円 | みずほ:3,000円 | UFJ:2,600円

(三菱東京UFJは不明だが、数千円は必要)

AdSense(アドセンス)は100ドル(日本円で約1万円)が最低支払い額ですから、
毎日少しずつ溜めて、やっと支払いが来たというような大半の人は、
ここでごっそりと、手数料として持って行かれるわけです。

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例えば150ドル(日本円で約1万5千円)の場合、東京三菱銀行の窓口で換金すると
手数料として5,000円が引かれるため、1万円しか残りません。

銀行の窓口に出向かねばならず、しかも自分の口座へ即時に振り込まれるわけではなく、
入金には数週間から数ヶ月掛かります。
(銀行によって換金に必要な期間は異なります)

小切手には有効期間があり、通常は発行日から6ヶ月となっています。
ですから、小切手を手にして、換金しようかどうかと迷うのは、よくありません。
そのうちに...と考えていると、期限を越えてしまいます。

AdSense(アドセンス)の小切手はシティバンク発行の小切手ですから、
シティバンクの口座を持っている場合は、条件があるものの、
手数料無料で換金できるようです。

手数料を抑えて換金する方法

そこで、米ドル小切手換金をする業者が存在します。

リンクセンス
米ドル小切手($10以上) 手数料:1,000円/1枚
米ドル小切手($10未満) 手数料:1,000円/2枚

この業者に小切手を送ると、日本円に換金した上で、
自分の銀行口座に振り込んでくれますので、手数料が安く済むことがあります。

しかし、小切手を郵便で送るのは抵抗があると思います。
ですから、小切手を送る際は普通郵便(80円)ではなく、引受けから配達までが記録され、
郵便物が壊れたり、届かなかったりした場合に実損額が賠償される
書留(かきとめ)や簡易書留などを使いましょう。

配達記録は引受けや配達を記録するだけで、補償はありません。

インターネット銀行を利用する

リンクセンスでの換金後は、日本円(\)になって自分の口座に振り込まれますが、
振り込まれたかどうかを銀行にいちいち確認しに行くのは面倒です。
そこで、ジャパンネット銀行などのインターネット銀行を利用するのが最良です。

口座への入出金、残高確認がWEB上でできるので、
時間を割いて銀行へ足を運ぶ必要はありません。

私はジャパンネット銀行を使っていますが、郵便局のATMや三井住友銀行のATM、
am/pmに設置されているATM(@BANK)を利用することができます。
郵便局は各地にありますから困ることはないでしょう。

三井住友銀行のATMが使えるのは、三井住友銀行はジャパンネット銀行の
57%の株を保有していること(=親会社)に関係するのでしょうか。

ATM利用手数料(ジャパンネット銀行)

振込み手数料も、インターネット上だとジャパンネット銀行内の口座宛だと52円、
他の金融機関宛だと3万円未満で168円、3万円以上だと262円と安くなっています。

振込手数料(ジャパンネット銀行)

Yahoo!オークションでも使えますので、利用している方は多いのではないでしょうか。

通帳はありませんが、取引記録をPDFファイルで保存できますので、
履歴が気になる場合でも問題ありません。

一般の銀行は、店舗を多数持ちますので、その経費が掛かります。
また、通帳の発行も経費が掛かっています。
ジャパンネット銀行はそれらを省くことで、手数料を下げているわけです。

賢い換金を

上記の換金サイトやインターネット銀行を上手に使い、
換金にかかる手数料をできるだけ抑えましょう。

インターネットネット銀行に口座を持つと、インターネット上で振込みもできますから、
AdSense(アドセンス)のを換金したお金で、
オークションやネットショッピングを楽しむこともできます。

クレジットカードを持つのに抵抗がある方には最適です。

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