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ASRockのH170M Pro4とH170 Pro4の違いや比較 レビュー 似てるけどカナリ違う!

2016/07/22


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既報の通り、Core i7-6700を買った。

Core i7-6700_box

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それより前のシステムからの換装(CPUソケットが異なる)なので、マザーボードごと入れ替える必要があった。

そこで購入したのが、ASRockのH170M Pro4である。

ASRock Intel H170チップセット搭載 MicroATXマザーボード H170M Pro4

ASRockにしたのは、旧マザーボード(Z77 Extreme4)がASRockで特に問題なかったコトと、ASRockの値引きがあったためw

関連:[期間限定] ASRockのマザーボードのOFF祭! [ワシも買ゥたったwwwww]

単にそれだけではないのダグァ、詳細は以下にツルァツルァと。

ASRockOFF祭にはいくつかのマザーボードが対象になっているのだが、H170M Pro4と似たシナモノにH170 Pro4がある。

ASRock Intel H170チップセット搭載 ATXマザーボード H170 Pro4

チップセットは両者ともH170。

注意:Core i7-6700KCore i5-6600Kなど、K付きのCPUでオーバークロックするなら、Z170搭載モデルを選ぶコト。

両者の価格はさほど変わらない。

型式に「M」があるかないかダクァルァ、Micro ATX/ATXの違いだけじゃね?

既存のケースが大きいので、ソレなら大きくてPCIe3.0(x1)が1本多い(H170 Pro4)を選んだ方がトクじゃね?

と思ったが、慾慾(ョクョク)調べると、結構な違いがあることに気付いた。

H170M Pro4(Micro ATX)
 PCIe3.0(x16)×2
 PCIe3.0(x1)×2

H170 Pro4(ATX)
 PCIe3.0(x16)×2
 PCIe3.0(x1)×3

確かにサイズが大きい分、H170 Pro4にはPCIe3.0(x1)が1本多い。

PCIe3.0(x1)を使う可能性があるのなら、多い方がいいよね。

この時点では、H170 Pro4H170M Pro4である。

両者ともM.2ソケットを搭載しているが、SATA Express(ASRockは「PCI Express」と呼称)があるのはH170 Pro4だけ。

M.2ソケット_H170M Pro4

SATA Expressとユーンは、何か?

マザーボード上のSATAポートの隣に、少し小さなポートがあるでしょ?

SATA Express_H170 Pro4

小さなポートと隣接する2つのSATAポートを組み合わせ、高速なSATAポート2つとしても使用できるモノ。

SATAの速度は3.0でも6Gb/s(600MB/s)ダグァ、SATA Expressではこれを上回る速度が出せる。

SSDの速度が上がっており、廉価品でも500MB/s台出ているので、ソロソロ頭打ち。

TS256GSSD370_2016年7月_Windows10

関連:Windows7からWindows10へのアップグレードによるSSD速度の変化 TS256GSSD370,ASRock Z77 Extreme4,Core i7-2600K

そのボトルネックを打破(ダハァ)すべく登場したのが、SATA Expressである。

ボトルネックを打破するという意味ではM.2も一緒であるが、普及的にはM.2の方が上である。

なので、M.2は使う可能性があるとしても、SATA Expressは使わない(イラン)でしょ!というハナシだが、あっても困らないので、やはりこの時点では、H170 Pro4H170M Pro4である。

次に、各々のバックパネルを見てみよう。

↓バックパネル_H170M Pro4(MicroATX)
バックパネル_H170M Pro4(MicroATX)

↓バックパネル_H170 Pro4(ATX)
バックパネル_H170 Pro4(ATX)

お気付きだろう、H170M Pro4(MicroATX)にはD-SubとDisplayPortがあるが、H170 Pro4(ATX)にはないのである。

イマスァルァアナログであるD-Subは不要としても、重要なのはDisplayPortである。

これらマザーボードにはHDMIが当然ながら搭載されているが、2.0ではないので、4Kの60Hz出力は不可能。

HDMIでの最大解像度は、4K×2K(4096x2160)で24Hz、3840x2160で30Hzまでとなる。

普段、フルHDくらいの解像度では60Hzで使ってると思うが、4Kにするとその半分以下となってしまう。

60Hzと30Hzの差だが、WordとかExcelを扱う事務用途では問題ないだろうが、ゲームや動画を扱うとなると問題となる。

30Hzだと、ヌァムェルァクァスァが足りないのだ。

動画編集の際に60コマ/30コマを設定するのだが、結果がかなり違ってくるのは老いた目(ムェー)でも分かるよ。

YouTubeでも、60p動画を扱えるようになっているが、差が感じられないのなら30pまでにするデショ?

ソノの方が動画のサイズが小さくなるし、負荷がかからないからね。

で、H170M Pro4(MicroATX)の方には、DisplayPort(1.2)があり、最大解像度は4K×2K(4096x2304)で60Hzが出せる。

<H170M Pro4の最大解像度>

・D-Sub:1920x1200@60Hz
・DVI-D:1920x1200@60Hz
・HDMI:4K×2K(4096x2160)@24Hz / 3840x2160@30Hz
・DisplayPort(1.2):4K×2K(4096x2304)@60Hz

将来、4Kモニターを購入した際に、DisplayPort(1.2)はあった方がいい。

別途ビデオカードを買って増設すればいいのダグァ、ゲームしないのでビデオカード載せたくない(省電力のため)し、ソムォソムォ4Kのタメだけにビデオカード載せるとかアリエナイでしょw

トゥムァルィ、追加投資ナシに4Kに備えられるのが、この板(H170M Pro4)の利点である。

CPU内蔵ビデオ(Intel HD Graphics)を使うし、PCIe3.0(x1)はソンナニ使わない(2本でイイ)し、M.2を使うのでSATA Expressはイランという人は、H170 Pro4H170M Pro4となり、ワシもそこに含有された次第であるw

H170M Pro4(ASRock)

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てコトでH170M Pro4(MicroATX)を選んだのだが、大きい方(H170 Pro4)が映像が貧弱とユーンのは、何かヘンとユーカ、じゃね?

似た型式を与えるなら、サイズの差(MicroATX/ATX)とPCIe3.0(x1)の差クライにオサめないとイカンと思ぅよ。

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