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PL-360(TECSUN)でマーチスや灯台放送を聴く方法 中波用のアンテナ端子アリ

2017/02/04


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TECSUNのPL-360には中波(MW)用のアンテナ入力端子(External AM Antenna Jack)があるので、中波のDX向けといえる。

AM(中波)アンテナ端子_PL-360

PL-310ETも、上位機種のPL-660も、外部アンテナ端子はあるが、FM・SW(短波)専用であり、中波用ではない。

中波用ループアンテナのAN-200を、ソノムァムァ接続することも可能である。

AN-200

クダルァナイFMは当然のコト、局が多杉でかつ何いってるのか分からんSW(短波)にも興味ナンゾない!という優秀なスディが狙ってクルでアロー機種ダグァ、注意点がある。

中波のステップを9kHzにすると、受信上限が1620kHzまでとなり、マーチス(1665kHz)や灯台放送(1670kHz)が受信できない。
ステップを10kHzにすると1710kHzまで拡大されるグァ、そうすると温度表示が華氏(F)になってしまう。
10kHzは北米向けのモノであり、華氏は北米で使用されているからそのような連動があるのだろう。
華氏ッツッタッテワケが分からないんで見たくもないグァ、ラジオ受信中は電波強度、OFF時は時計表示にしておけば問題ない(ラジオに気温などソムォソムォ不要)。

PL-360にはテンキーがないので、チューニングは側面のチューニングダイヤルで行う。
チューニングは、マニュアルモード時には、ゆっくり回す(SLOW)と速く回す(FAST)で、ステップが異なる。

・中波(MW):SLOW 1kHz、FAST 9/10kHz(先述のステップ設定による)
・FM:SLOW 0.01MHz、FAST 0.1MHz
・短波(SW):SLOW 1kHz、FAST 5kHz
・長波(LW):SLOW 1kHz、FAST 9kHz(長波は9kHzステップ時のみかつ設定することで出現)

つまり、中波のステップを10kHzにして受信上限を1710kHzまで拡大し、さらにSLOWでチューニングすると、9kHzステップ上の局や、マーチス(1665kHz)も受信できる。

但し、中波に於いて、ETM(Easy Tuning Mode)など、自動スキャンの類を走らせると、その時点の中波ステップ設定(9/10kHz)でスキャンが行われるため、受信上限の拡大目的に中波のステップを10kHzにしていると、9kHzステップ上の局は選ばれない=使い物にならない。

FMの受信範囲は個別に設定でき、ER-C57WRのように中波のステップ設定と連動しない。
選択可能なFMの受信範囲は、以下の通り。

・87.5-108MHz 欧州や米国
・76.0-108MHz 日本
・87.0-108MHz

日本国内の場合は、当然2番目を選択する。

日本国内ではほとんど受信できない長波(LW)だが、これはOFFにでき、ER-C57WRのようにOFFにできないことはない。

まとめると、PL-360でマーチスや灯台放送を聴くためには、

中波のステップを10kHzにし、受信上限を1710kHzにする。
灯台放送(1670kHz)は10kHz上にあるので問題ないが、マーチス(1665kHz)は9kHz上にあるので、SLOW(1kHz)で合わせる。

チューコト。

以下、関連する設定方法。

電源OFF時に、以下の操作を行う。

・中波のステップ設定:9/10kHzボタンを長押し
・FMの受信範囲設定:FMボタンを長押し
・長波のON/OFF:MWボタンを長押し(150-1620kHz/522-1620kHz)、但し中波のステップを9kHzにしている時のみ

中波のステップによって受信上限までも変わってしまうのはイカグァなものか。
これはER-C57WRも同様で、ステップを9kHzにしていると、上限は1620kHzまでとなる(10kHzで1710kHzまで拡大)。
本機は一般人が使うような機種でない(ムァヌィアが使う)のだから、余計な制限/連動は不要。
このようなワケの分からない連動によって、購入前に相当調べ込まなければならないハメになる。
スペック表には書かれていない内容もあるので、YouTubeの動画を見て振舞を確認したりする面倒杉流確認作業が発生、その間にゴムィ政権が我グァ國を確実に破壊する。

例えば、スペック表に中波の受信範囲が150-1710kHzとあっても、先述のように、150-1620kHz(9kHzステップ)か、522-1620kHz(9kHzステップ)か、520-1710kHz(10kHzステップ)の三択であって、150-1710kHzという設定にすることはできない。
三択を足してまとめて示すようなヤリ方は、ムァヌィア相手には即刻ヤメるヴェキである。

本機は、単三電池を3本使用(嫌な奇数)し、ニッケル水素電池も使用可能。
USB充電によって充電もできるが、使用するケーブルはマイクロUSBではなく、時代遅れのミニUSBなので注意。
充電が完了すると自動的に充電が止まるが、容量の大きいバッテリー(黒エネループ黒アマゾンなど)を入れた場合、満充電されているかはアヤシイ。
コレが気なるなら、容量は小さいが1本単位で買える100円ショップの充電池という手もあるが、電池のモティは格段に短くなる。

PL-360は、ANDOからS10-887DYという名前でも出ていたが、価格が高い上に、現在は入手困難。
また、CountyComm GP-5 DSPという名前でも出ているが、日本では入手困難。

なお、PL-360にはSSB受信の可能なPL-365という上位機種があるが、日本では入手困難。
PL-365は、CountyComm GP-5 SSBという名前でも出ているが、日本では入手困難。

関連:中波アンテナ入力のあるラジオ PL-360(TECSUN)

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