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[008] マウスコレクション - 様々なマウスたち

2015/05/21


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マウスは重要な入力装置ですが、合うものを探すのは苦労します。良いと思ったのも束の間、駄目だと感じることも...そんな過程で集めたマウスを、写真付きで紹介します。

マウスを軽視するなかれ

マウスはキーボート並び、入力装置の一部である。
入力装置はユーザとPCを繋ぐ重要な部分であり、
ここが良くなっただけでPCの性能が向上したように感じるくらいだ。

これらはPCに付属していたものを使いつづけてしまうことが多いが、
PCを快適に使うためにもいろいろ試してみる価値は大いにある。

* 掲載順序には意味はない
* 写真中の電池は単三乾電池(大きさ比較のため)

IntelliMouseExplorer / マイクロソフト / USB

光学センサー搭載でボール要らず!
メンテナンスの必要なし!
マウス誕生以来最大の技術革新!

と鳴り物入りで登場した光学マウス。


使い込んでいるので塗装が剥げている

下部から赤い光が出ており、接地面を毎秒2000回スキャンしてマウスの動きを読み取る。
当時、価格は約1万円でマウスとしては高価であった。

使ってみると確かに快適であり、まさに「マウス誕生以来最大の技術革新」を感じる。

本体は少し大きいが、持ちやすい。

ボタン数が5ボタンと多く、IntelliPointでカスタマイズが可能。
IEで戻る/進むを割り当てると非常に便利。
最新のIntelliPoint4.0ではプログラム毎に割り当てを設定することが可能となった。

しかし、耐久性に問題あり。
使い込んでいると塗装が剥げ、ソール(底面の潤滑材)の劣化も早い。
ソールが劣化するとホコリが付き易くなり、メンテナンスが必要となる。
さらに本体に手垢が付き易い。
メンテナンスフリーというわけにはいかないようだ。

性能は良いだけに「長く使う」ということを想定して設計して欲しかったものだ。

IntelliMouseExplorer3.0 / マイクロソフト / USB

IntelliMouseExplorerの後継バージョン。
MSからは光学が各種出ているが、Wiredとしては最上位にあたるモデル。

スキャン数が毎秒6,000回となり、前モデルの3倍となった


毎秒6000回のスキャンを行うセンサー部分

普通に使っている限り、3倍増加は体感できないが、
高速にマウスを動かすと効果が現れる。
(だが私はそんな高速にマウスを動かす使い方はしない)

初期モデルと比べると大きさ(横幅)が若干小さくなり、
ホールド感は大きく向上した。
「手を載せる」から「握る」といった感覚。


左が旧モデル、右が新モデル

側面のボタンがかなり小さくなったが、使うと慣れた。

ホイール回転の触感が大きすぎ、ガタ付いている感じを受ける。
またホイールのクリックが深くなった。

デザインで変化した部分は使う中で慣れたが、
前モデルの手垢が付き易い/ソールの問題は改良されていないようだ。


IntelliMouseExplorer3.0のソール(左)とIntelliMouseのソール(右)

IntelliMouseのソールには埃が付着にくいが、
IntelliMouseExplorer(3.0含む)のソールには付着しやすい。

IntelliMouse / マイクロソフト / PS/2

MS製のマウスといえばこれ。
ナス型といわれるその形は、不思議と手にしっくり馴染む。

表面はわずかなザラザラ感を伴っており、触感は良い。
また加工も優れているようで、手垢が付きにくい。

ボール式であるが、動きは光学式に引けを取らない。

バージョンにもよるが、
ソール(底面の潤滑材)が優秀で耐久性も良い。

ヴァージョンは1.2Aがクリック感/ホイール感共に最高。
使えば使うほど良くできており、使用感は問題なくNo.1。

このUSB/光学/5ボタン仕様があれば最高なのだが。

なお、バルク品として売られているものの中には
模造品(偽物)があるので注意が必要。

WheelMouse / マイクロソフト / USB

MSマウス代表格の「IntelliMouse」の廉価版。

白/黒/パープルの3色が有るが、パープルは2色で構成されており、
上部がグレー、下部がパープルとなっている。


色使いはVAIOユーザを狙ったもの?

IntelliMouseのように曲がっていないので左利きの人も使え、
IntelliMouseよりも小さく、手の小さい人には適する。


左がIntelliMouse、右がWheelMouse

ザラザラ感を伴った表面はIntelliMouseとほぼ変わらない。
しかし、コスト削減のためか、ソール(底面の潤滑材)が省略されている。

使用感はIntelliMouseと同様と思いきや...これが意外と使い難い。
コンパクトなのはいいが、長時間使っていると手を乗せられないため疲れてくる。
ナス型に慣れてしまっているためだろうが。

またソールが省略されているため裏面にホコリが付きやすく、
頻繁なメンテナンスが必要になる。

IntelliMouseと見た目は似ているが、非常に使いにくい。

SIMPLE MOUSE / ホート株式会社 / PS/2

価格は1,000円程度だった、シンプルなマウス。

名前の通り非常にシンプルで何の特徴もない「安物マウス」に見えるが、
これが意外に使いやすい製品。
所持している2ボタンマウスでは使用感No.1といえる。
深くクリックしなくてもよく、静音で感じが非常に良い。

しかし、ホイールがないので退役となった。
これでホイールがあれば現役なのだが...

白マウス / サンワサプライ / USB

遠方に行った時に買ったマウス。
ホイール付き/USBながら、なんと200円だった。

使用感は悪く、スクロール時に何かが引っかかる音がする。
安物は質が悪いという代表的な製品。
結局その時の出先での使用にとどまった。

GRAST USB ver. / エレコム / USB

ノートPCを持ち歩く時に小さなマウスが良いと思ったので購入。
USBしか搭載していないノートPCにも合う。

小さくて邪魔にならないが、クリック感がよくない。
致命的なのはボールも小さいので動きが非常に悪いこと。
使っているとイライラしてくるので退役。

Pied / ロアス / USB

ノートPCを持ち歩く時に小さなマウスが良いと思ったので購入。
USBしか搭載していないノートPCにも合う。

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しかし、クリックするとダブルクリックとなる不具合が発生。
退役となった。

Bits / サンワ / USB

500円で売られていたので試しに購入。
小さいが高さが高いのでボールのようだ。

持ちにくいことと、内部の部品が外れたのかホイールが壊れたので退役。

Eggmouse clasico / エレコム / PS/2

安売りされていたので購入。
Eggmouseとあるように、卵形をしている。

表面に加工がされており、ザラザラしている。

汚れると取れないような気がするが...

結局あまり使わず。

COMFORT / サンワ / PC-98(9ピン)

PC-98用のマウスが必要だったので購入。
木目調ではあるが、木製ではない。

ケーブルが硬く、クリックが非常に浅いので意図せずクリックしてしまうことがある。
(右クリックしようとして左もしてしまう)

そういえば、PC-98用のマウスは最近すっかり見なくなった。

NEC / NEC/ PS/2

PC-98(CEREB)に付属していたマウス。

キーボードから出す形なのでPC-98でありながらPS/2となっており、ケーブルは非常に短い。
可も不可もないマウス。

2ボタンマウス / NEC / PC-98(9ピン)

PC-98に付属していたもの。

可も不可もないマウス。
どこかのOEM品だろう。

Topo / Arvel / USB

小型ボール式マウスは非常に動きが悪いので、光学式を求め購入。

低価格にしては優秀。
ケーブルも細く、スマート。
小型マウスは光学に限る。

USBホイールマウス / Justy / USB

小型ボール式マウスに痛い目にあったので購入。

大きくノートPCとの持ち歩きには不便だが、使用感にはかえられない。
使用感はなかなか良く、論文生活を支えたのだが、断線して死亡。

スクロールマウス / ?? / USB

上のマウスの後継を求めていたので入手。

しかし、ホイールが不具合(内部に外れる)を起こし死亡。
今でも1,000円以下の特価品として売られているのを見かける。

コードレスマウス / Victor / PS/2

中央のボタンの操作が非常に特殊で慣れない。
単純にホイールにすればよいものを。

3DOマウス / 松下電器 / 3DO用 9pin

インタラクティブマルチプレーヤー「3DO」用のマウス。
3DOマニアは是非揃えておきたい(おかなねればならない)品である。

3ボタンとなっているが、マウスに対応したゲームは少ない。
(総ゲーム数自体が少ないという噂もあるが...)

マウス内のボールが非常に軽いのが気になる。

SegaSaturn シャトルマウス / SEGA / Saturn専用端子

SEGAのゲーム機「Saturn(サターン)」用のマウス。

3ボタン+1ボタンとなっており、青い1ボタンはスタートボタンの役割をなす。
高さに対して横幅が広いせいか、扁平な感じを受ける。

青いマウスパッドが同梱されている。

MX-700 / ロジクール / USB

MX-700

ワイヤレス(無線)マウス。
単三電池を2本内蔵するため、重い。

コチラも参照のこと。

MX-510RD / ロジクール / USB

MX-510RD

MX-700とほぼ同じ形状であるが、有線で電池を内蔵しないため軽く使いやすい。

レビューを公開した。

MX518 / ロジクール / USB

MX518

MX-510RDの復刻版といえるモデル。
形状はほぼ同じだが、色は黒となった。

IntelliMouseExplorer3.0(復刻版) / マイクロソフト / USB

IntelliMouseExplorer3.0(復刻版)

上記で挙げたIntelliMouseExplorer3.0の復刻版。
形状はほぼ同じだが、色が異なる。

G-5T / ロジクール / USB

G-5T

ゲーム用の有線マウス。

MX-700、MX-510RD、MX518とほぼ同じ形状であるが、
センサーがレーザーある。

ボタンの配置も異なるが、MX-700、MX-510RD、MX518の
ホイール前部のボタンは指が届かないため滅多に使わないので、
ホイール後部に2つ並んでいるG-5Tの方が使い勝手が良い。

G-5T

底面にウェイト(おもり)を収納でき、重量を調整できるようになっているが、
私は重くして使うことがないので、何も入れていない。

G-5T

表面模様が不気味であるが、その凹凸による触感がよく、
黒い部分のザラつきも良い。

凹凸やザラつきにより、皮膚と触れる面積が少なく、
ハゲにくいと思うが、どうだろうか。

まとめ

いろいろなマウスを使ってきたが、MS製の質の高さが光る。

常用しているのはほぼMSのマウスだ。
ソフトに関してはいろいろいわれるMSだが、マウスに関しては間違いなく一級といえるだろう。

2010年11月現在、MX-510RDとMX518を常用している。

マウスはPCを買い変えても継続して使えるので、多少高くても自分にあったものを選ぶべき。

その場合、耐久性も重要なポイントとなる。

気にいったモデルが、長年販売され続けるとは限らないため、
必要であれば、買い増ししておくとよいだろう。

上にも挙げたが、人気モデルであったMX-510RDやIntelliMouseExplorer3.0は
それらの復刻版が発売された。

共に気にいっていた私にとっては、歓迎すべきことだ。

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