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ER-20T-NとER-C54T,ER-21T-NとER-C55Tの新旧比較(ELPA,エルパ,朝日電器)

2016/03/14

ELPA(エルプゥァ,朝日電器)の短波付きラジオだが、新モデルが登場している。

ER-20T(ELPA,朝日電器)

受信周波数は同じなので、FM補完放送(ワイドFM)への対応で新モデルが登場したのではない。

<アナログ表示機>

ER-20T-N
ER-20T-N

ER-C54T
ER-C54T

<デジタル表示機>

ER-21T-N
ER-21T-N

ER-C55T
ER-C55T

では、何が変わったのか?

<アナログ表示機>

ER-20T-N
スピーカー:40mm
重量(電池除く):161g

ER-C54T
スピーカー:50mm
重量(電池除く):146g

<デジタル表示機>

ER-21T-N
スピーカー:40mm
重量(電池除く):178g

ER-C55T
スピーカー:45mm
重量(電池除く):166g

スピーカーが大型化したのだ。

とはいっても、大型化は10mmや5mm程度であり、大型化後も小さいので、大きな音質の差はないだろう。

問題は、スピーカー大型化のためか、電池持続時間が大幅に短くなったことである。

<アナログ表示機>

ER-20T-N
AM:イヤホン時300時間、スピーカー時110時間
FM:イヤホン時250時間、スピーカー時100時間
SW:イヤホン時300時間、スピーカー時110時間

ER-C54T
AM:イヤホン時110時間、スピーカー時40時間
FM:イヤホン時85時間、スピーカー時30時間
SW:イヤホン時100時間、スピーカー時40時間

<デジタル表示機>

ER-21T-N
AM:イヤホン時200時間、スピーカー時90時間
FM:イヤホン時150時間、スピーカー時80時間
SW:イヤホン時250時間、スピーカー時90時間

ER-C55T
AM:イヤホン時95時間、スピーカー時35時間
FM:イヤホン時65時間、スピーカー時30時間
SW:イヤホン時80時間、スピーカー時35時間

旧モデルの電池持続時間を100%とすると、

<アナログ表示機>

ER-20T-N→ER-C54T
AM:イヤホン時36.7%、スピーカー時36.4%
FM:イヤホン時34.0%、スピーカー時30.0%
SW:イヤホン時33.3%、スピーカー時36.4%

<デジタル表示機>

ER-21T-N→ER-C55T
AM:イヤホン時47.5%、スピーカー時38.9%
FM:イヤホン時43.3%、スピーカー時37.5%
SW:イヤホン時32.0%、スピーカー時38.9%

となり、電池持続時間が大幅に減少している。

イヤホン使用時も大きく下がっていることを考えると、スピーカー以外も変わっていると思われるが...

さらに、外部電源端子が削除されたようだ。

全モデルとも、FMは76-108MHzなのでFM補完放送(ワイドFM)に対応しているが、AMは525-1610kHzなのでハイウェイラジオ(1620kHz)や灯台放送(1670kHz、厳密には1670.5kHz)の類は聴けない。

が、少し手を加える(バリコンの調整)だけで、AMの上限が上がるらしい。

手を加えた結果を知る必要があるので、デジタル表示であるER-21T-NかER-C55Tに対して有効。

1700kHzくらいまでは上がるのではないかな?

ER-20T-NにはDR-08、ER-21T-NにはDR-09という別の型式(モノは同じ)があるらしい。

また、DMM-6128はER-21T-Nと兄弟機であるらしい。

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