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さくらインターネットからエックスサーバーへ?WordPressとデータベースの速度 Amazon S3との連携?

2017/03/05


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さくらインターネットは機能豊富で大容量かつ安価であるが、DB(データベース)が遅い?

WordPressなど、DBを使うモノは遅いね。

キャッシュ系プラグインを導入するコトで、閲覧者側の速度は向上するが、管理画面は重いムァムァなのだ。

表側は再SELECTしないけど、裏側(管理画面)は再SELECTするからね。

管理画面に於ける、1ページあたりの表示件数は設定可能であるが、投稿数が増えてくると、この値を大きくするコトがあるが、そうスルとSELECT数が増えるので、より表示に時間がカカってしまう。

記事を書いている最中に、サイト内の関連記事を調べるコトが多々あるが、記事検索もゴッツ遅い。

また、DBの書き込みも遅いので、投稿完了に時間を要するし、また、画像ファイルのタイトルや代替テキストの設定の際にもDBに書き込みが発生するので、コレもイルァイルァする。

WordPressが快適とされるエックスサーバー(DB高速)とか、他のサーバーに移ればイーンだけど、面倒杉流至、さくらインターネットとは管理画面とかクセに慣れるのに時間がカカるヤロ?

セヤロ?

ソレに、移行したからとウィッテ(WHITTE)、確実に速くなるとは限らんし。

さくらインターネットのムァムァでプランを上げるという手もあるが、DBの速度が上がるのかは不明である(望ムィ薄)。

さくらインターネットでのプラン変更は、サーバーも変わるので、ファイルの移動とかも非常に面倒だ。

閲覧者側の速度を向上させても遅いバーイは、静的ファイルを書き出して速度の速いサーバーに置くと、相当向上されるだろう。

Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)などが、ソレに向くかな?

タドァ、PHPなどのサーバーに依存するプログラムは動かないので、その点を考慮する必要がある。

ホンなら、管理画面はドースルン?

WordPressの公開コンテンツを静的ファイルで書き出し(StaticPress)、Amazon S3にアップするプラグイン(StaticPress S3)もあるみたいね。

管理画面は既存の鯖内のムァムァで、既存のコンテンツは非公開(アクセス禁止)とし、生成した静的ファイルをAmazon S3に送り、ソレを公開するのね。

既存のコンテンツを非公開とするのは、Amazon S3とダブッチまうのを避けるためだ。

アクセス解析に関してはGoogle Analyticsを使えば問題ない(外部なので)が、PHPで作った自前のモノは上記の理由で使えない。

コメント欄を有効にしている場合も同様であり、外部のコメント欄を埋め込むなどの必要がある。

カネがない個人レベルでは、コノような工夫が意識高い系なのだろうが、ショーモナイコンテンツの公開ゴトキで面倒杉流野矢!

容量のデカイコンテンツであるとか、ヤフーのニュースからリンクされた(Yahoo!砲)とかでないと、ソコまでする意味アンヌォン?

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なお、さくらインターネットで503(Service Temporarily Unavailable)が頻発する場合は、転送量が大きすぎる可能性があるので確認するコト。

転送量の目安

・ライト:40GB/日
・スタンダード:80GB/日
・プレミアム:120GB/日
・ビジネス:160GB/日
・ビジネスプロ:200GB/日

コントロールパネル>リソース情報で表示されるグラフで、ウェブ転送量を選択するとみることができる。

示される値は、その鯖の自分のアカウントに入っている、全てのコンテンツの合計である。

複数ドメインを格納できるので、その場合は全ての合計だ。

スタンダードプランの場合、転送量の目安は80GB/日であるが、その範囲内であっても、短時間に集中すると503となってしまう。

ヤフーのニュースからリンクされ、大量の来訪者が短時間に集中した場合などがソレだ。

さくらインターネットには、リソースブーストという機能がある。

HTTPの同時接続数及び転送量上限値を緩和する機能です。
アクセス集中時のHTTP503エラーの発生を抑制することが目的です。

コントロールパネル>リソース情報>リソースブースト から有効にできる。

リソースブーストは無料で使用できるが、有効となるのは、わずか数日間しかない。

上限の緩和は開始ボタンを押してから2日後の24時までです。

また、終了後は連発できず、間を空けないとならない。

この機能は1度使用すると、次に使用できるようになるのは開始日から14日後になります。

アクセス集中時の自動発動もできないので、Yahoo!砲のような予期できないものには即時対処できない。

このような場合でも、静的コンテンツ@Amazon S3なら問題なく表示できるだろう。

但し、アマゾンに支払うカネ従量制なので、問題なく表示はできても、後日の請求がコワいグァwwwww

ゴティアゴティア考えるよりも、WordPress快適を謳うエックスサーバーに移った方がルァクかもシラン(SILANE)。

関連:[Yahoo!砲] ヤフーのニュースからリンク経由の猛攻!

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kanren

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