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MX10(AudioMXのBluetoothヘッドホン)の入手とレビュー

2016/11/15

MX10(AudioMXのBluetoothヘッドホン)を入手した。

内箱_MX10

AudioMX Bluetoothヘッドホン ワイヤレス ヘッドホン Bluetooth 4.0 無線 有線可能 高音質 オンイヤー ハンズフリー通話 タブレットPC スマートフォンなどに対応 ブラック MX10

AudioMX Bluetoothヘッドホン ワイヤレス ヘッドホン Bluetooth 4.0 無線 有線可能 高音質 オンイヤー ハンズフリー通話 タブレットPC スマートフォンなどに対応 ブラック MX10

MX10は、スマホやタブレットと無線接続可能なヘッドホンである。

耳孔に挿し込むインナーイヤーや、耳殻を覆うタイプではなく、耳殻に乗せるタイプのヘッドホン。

インナーイヤーのようなケーブルがないのでスッキリするし、耳殻を覆わないので軽く装着ができる。

外箱は以下。

外箱_MX10

外箱は筒状になっているので、スライドさせると内箱が外せる。

内箱は扉状となっていて、扉には磁石が埋め込まれており高級感がある。

内箱には、本体と小箱が入っている。

本体と小箱_MX10

小箱の中には、説明書、ステレオケーブル、マイクロUSBケーブルが入っている。

小箱の中_MX10

説明書は日本語対応だ。

説明書_MX10

ケーブルは双方とも平型である(最近の流行?)

質感は非常に高く、頭頂部や耳に当たる部分は適度に柔らかい。

耳に当たる部分_MX10

頭頂部_MX10

外側もツヤ消しでイイ感じ。

ツヤ消し_MX10

左右(LR)は内側に記載されているが、

内側_MX10

ボタンのある方が右なのでそれでも区別できる。

本体右側には、多機能ボタン、音量上げ/前曲ボタン、音量下げ/次曲ボタン、LED、充電ポート、ステレオジャック、マイク穴がある。

右側_MX10

充電は付属のマイクロUSBケーブルで行う。

2時間の充電で約12時間の使用が可能。

マイクロUSBケーブル_MX10

ステレオケーブルは3.5mmステレオピンで、これをつなぐことで有線ヘッドホンとしても使えるから、Bluetoothのない旧iPodなどにも接続できる。

旧iPodと接続_MX10

左右は長さ調整が可能。

短_MX10

長_MX10

最初に使うためには、ペアリングする必要がある。

多機能ボタンを5秒間長押しするとペアリングモードに入るので(LEDが赤青点滅)、手持ちの端末でMX10を探して選択すると接続できる。

Bluetooth_MX10

一度ペアリングをした端末に対しては電源を入れる(多機能ボタンを3秒間長押し)だけで接続され、この際の接続は非常に速い。

Bluetooth4.1(4以降)に対応しているので、iOS端末では本体の電池残量が表示される。

Bluetooth_バッテリー残量_iOS

両耳部分が90度回転するので、以下のように薄くして携行できる。

薄くして携行_MX10

音は使用により変わってくる(エージング)が、短時間の使用の時点ではトーク向きだね。

低音/高音の無理な強調がなく、非常に聴きやすい。

冒頭でも書いたが、インナーイヤーのようにケーブルによる首回りの雑多感がないし、耳殻を覆うタイプのように気合を入れて装着する必要もない。

冬場で厚着になる時期は特に。

私は楽曲よりもトークを聴くことが多いので、気軽に装着できるのは大きな魅力だ。

洗顔などで短時間外す場合は、多機能ボタンの短押しで一時停止、再度押すとそこから再生開始。

トークは音楽に比べ長くなりがちだが、約12時間という長電池寿命もイイね。

<仕様(説明書より)>
Bluetooth使用:Bluetooth v4.1,Apt-X
Bluetoothプロファイル:A2DP1.2,AVRCP1.4,HSP1.2,HFP1.6
DSP:CVC6.0 ノイズ&エコー除去
RF範囲:10m
周波数:20Hz-20kHz
スピーカー出力:20mW
信号-ノイズ比:≧90dB
THD:≦3.0%
音楽再生:約12時間
充電時間:約2時間
寸法:156.5mm×179.5mm×66.5mm
重量:134g

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