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ハードディスク(HDD)のメンテナンスに必要なツール(ソフト)一覧です。 診断、物理フォーマット(ローレベルフォーマット)、 静音化、ファームウェア更新などがあります。 これらのツール(ソフト)はハードディスクのメンテナンスに欠かせないものであり、 メーカーのWEBサイト上で無料配布されていますが、 階層の深い分かりにくいところに置かれていることが多く、 また日本語で記されていないことも多いため、探すのは結構大変です。 ですので、このページをお気に入り(ブックマーク)に追加するとよろしいでしょう。 ↑これを押すと「お気に入り」に追加できます(但しInternet Explorerのみ) なお、ファイルが消えてしまったので復元したいとか、 ハードディスクを処分・売却するので、中のデータを完全消去したいという場合は 市販のツール(復元、復旧、修復、消去、バックアップなど)が必要です。 データ消去(データクリア)/データ復元(復旧)ソフトを参照してください。 ツールへのURLが変わることがありますので、 リンク切れがあればご連絡いただけると幸いです。
http://www.storage.ibm.com/hdd/support/download.htm(HGST設立によりURL変更) ↓ ツール入手先 http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm -----2003.01.06----- 日立、IBMのHDD部門の買収完了 株式会社日立製作所は6日、米IBMからHDD事業部門を買収し、 米カリフォルニア州に新会社Hitachi Global Storage Technologies(HGST)を設立、 1日より営業を開始したと発表した。 -------------------- Drive Fitness Test (本サイト内解説へ) HDDのQuick診断 HDDのAdvanced診断 診断の繰り返し ブートセクターの消去 物理フォーマット(ローレベルフォーマット) 不良セクタの修復 S.M.A.R.T.設定 HDDの情報を表示 Windows用だけでなくLinux用もある Hitachi Feature Tool (本サイト内解説へ) キャッシュの有効無効 静音化モードの有効無効 BIOSの制限を回避してHDDを認識させる UDMAモードの切り替え 電源管理を行う ドライブの温度を見る S.M.A.R.T.をON/OFFする Windows用だけでなくLinux用もある DTLA Firmware Update (本サイト内解説へ) IBM DTLAシリーズのFirmwareをUpdateする 60GXP Firmware Update (飛び先下部の「メモ」参照) 60GXPシリーズ(IC35L0xxAVER07)のFirmwareをUpdateする Identification Utility (本サイト内解説へ) DTLAシリーズと60GXPシリーズ(IC35L0xxAVER07)の 容量/シリアルナンバー/ファームウェアをWindows上から確認する Disk Manager 2000 HDD容量に認識上限のある場合 (528MB,540MB,2.1GB,4.2GB,8.4GB,32GB等)でも使用可能にする SMART Defender S.M.A.R.T.の状態を監視する
ツール入手先 (英) http://www.seagate.com/www/en-us/support/downloads/ ↑(SeagateがMaxtorを買収しましたので、Maxtor用のツールも置かれています) (日) http://www.seagate-asia.com/sgt/japan/discutil.jsp SeaTools (本サイト内解説へ) HDDの診断ツール SeaToolsデスクトップ 起動用FDを作成して実行 SeaToolsオンライン ブラウザベースで実行 そのためActiveXを有効にする必要がある UATA100 Configuration Utility Ultra ATA/33/66/100の切り替えを行う DiscWizard 2002 HDDインストールするためのソフトウェアキット CGREEN 非アクティブの間にドライブをスピンダウンさせる省エネツール
ツール入手先 Software Downloads ↑(SeagateがMaxtorを買収しましたので、Seagate内に置かれています) PowerMax フロッピー版(v3.04) (本サイト内解説へ) PowerMax フロッピー版(v4.06) (本サイト内解説へ) PowerMax CD-ROM版(v4.21) (本サイト内解説へ) PowerMax(4.21) (Maxtor) クイック診断 完全診断 連続診断 物理フォーマット(ローレベルフォーマット) AMSET (本サイト内解説へ)|AMSET(setacm.exe)のダウンロードはこちら HDDの駆動音を低減する静音化ツール amset /off Acoustic ManagementをOFFにする amset /quiet 静音化する(速度は低下) amset /fast 速度重視モードにする Max Blast 大容量のHDDを認識しない場合、8.4GB以上の容量も使用可能にする UDMA Update DiamondMax60とDiamondMaxVL30でDMA5を使用できるようにする
ツール入手先 http://www.fel.fujitsu.com/home/drivers.asp?L=en FJDT(Fujitsu ATA Diagnostic Tool) (本サイト内解説へ) 診断ツール FJ-IDE Drive Initializer Utility (本サイト内解説へ) フォーマットを行う Ultra-ATA Change Mode Utility Ultra ATA/33/66/100の切り替えを行う Ultra DM66 Mode Disable Utility Ultra ATA/66不可にして33にする 'Fujitsu HDD Flash' Firmware Upgrade Utility MPG3102AT-E及びMPG3204AT-E(5400rpm)用のFirmwareUpdate
ツール入手先 http://support.wdc.com/download/index.asp DLGDIAG v4.15 (本サイト内解説へ) 診断を行う(古いモデル用) DLGDIAG v5.03 診断を行う(新しいモデル用) Ultra ATA Manager Ultra ATA/33/66/100の切り替えを行う EZ-Install 大容量のHDDを認識しない場合、8.4GB以上の容量も使用可能にする
ツール入手先http://www.samsung.com/Products/HardDiskDrive/support/Download/software/http://www.samsung.com/Products/HardDiskDrive/utilities/index.htm SHDIAG(SAMSUNG Diagnostic Program) v1.25 (本サイト内解説へ) 診断ツール HUTIL(hutil_creator.exe) 診断、消去、物理フォーマット ClearHDD Program (clearhdd.exe) 物理フォーマット(ローレベルフォーマット)を行う
Quantumは2001年4月にMaxtorに買収されました。 -----2001.04.04----- Maxtor、Quantumの買収を完了 Maxtorは2001年4月2日(現地時間)、QuantumのHDD部門の買収完了を発表した。 両社は2000年10月に合併することに合意していた。 -------------------- 大抵の場合、上のMaxtorのツールが使えると思います。
東芝は診断ツールを出していないようです。 http://www.toshiba-europe.com/storage/index.asp?nav=RSC_FAQ&page=FAQ&frame=content (Hard Disk DrivesでShowをクリックしてください) Q.Where can I get Disk Manager or diagnostic software for my HDD? A.Toshiba doesn't have a license to bundle any Disk Manager or diagnostic software with the HDD at the time of supply. We also do not distribute this software as a separate item. If you are interested in a Disk Manager, please contact software distributors which offer them directly, e.g.: OnTrack (www.ontrack.com) 適したツールで診断すべきですので、 以下は自己責任でお願いいたします。 DFTやPowerMaxで診断してはどうでしょうか。 Drive Fitness Test(HGST) Maxtor PowerMax (v4.06) Maxtor PowerMax (v4.21) PowerMaxで診断できない場合は、 (AdvancedTestが動かないことがある)、DFTを使います。 その結果、エラーが発見されるなどして、 ローレベルフォーマットを行う必要がある場合、 DFTでは(他社のHDDに対しては)実行できません。 そこで、PowerMaxで行います。 その後、再度診断を行いますが、 同様に、PowerMaxで診断できない場合、DFTを使います。